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釧路和商市場Kushiro Washo Fish Market

  • 会員様専用ラウンジ

    釧路和商市場
    Kushiro Washo Fish Market

    「函館朝市」「札幌二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われる「和商市場」。店内はいつも威勢のよいかけ声が飛び交い、活気にあふれています。港町ならではの新鮮な魚介や水産加工物のほか、肉や野菜、果物や衣料品などさまざまな店舗がずらり。鮮度の良い食材がお手頃な価格で手に入ると、釧路市民の台所としても親しまれています。名物は自分だけのオリジナル海鮮丼が作れる「勝手丼(かってどん)」。市場で丼ごはんを購入したら、市場の中のお店を回って、どんどんご飯の上にお気に入りの海鮮を乗せましょう。最後にお店の人にしょうゆをかけてもらって完成です。テーブルスペースでゆっくり座って、旬のおいしいお魚や貝などを堪能してください。

    営業時間 4~12月:月~土曜 8:00~18:00
    ※日曜は8:00~16:00。但し12月の日曜営業は、8:00~18:00
    1~3月:月~土曜 8:00~17:00
    公式サイト http://www.washoichiba.com/

    釧路フィッシャーマンズワーフMOOKushiro Fisherman's Wharf MOO

    • 釧路フィッシャーマンズワーフMOO
      レストラン

      釧路フィッシャーマンズワーフMOO
      Kushiro Fisherman's Wharf MOO

      釧路のランドマークとして知られる「釧路フィッシャーマンズワーフM00」は、水産や畜産の加工品やお菓子、全道各地のお土産品が揃う複合商業施設です。また、港町ならではの新鮮な魚介や釧路名物ザンギ、焼き鳥などおいしい食べ物がいっぱい。釧路の旬のグルメが気軽に味わえるスポットとしても人気です。中でもお薦めは、5月中旬~10月の限定で開かれる「岸壁炉ばた」。北海道の三大名橋の一つ「幣舞橋」を眺められる岸壁で、豪快に取れ立て魚介類を炭火に焼いて食べてみませんか? 釧路フィッシャーマンズワーフMOO雄大な川の流れを眺めながらお買い物や食事をしに足を運んでみてください。

      釧路湿原Kushiro Marsh 

      • 会員様専用ラウンジ

        釧路湿原
        Kushiro Marsh  

        東西25km、南北36km、総面積22,070haの日本最大の湿原で、東京ドーム約6000個分の広さを持つ日本最大の湿地帯です。1980年に日本で最初にラムサール条約湿地に登録されました。大部分はヨシ・スゲ湿原からなり、南北を貫いて流れる釧路川の支流が網の目のように広がっています。特別天然記念物タンチョウや、国内ではごく限られた地域でしか確認されていない「北方遺残種」のキタサンショウウオなど、希少な動植物が多くみられます。釧路湿原の中に直接入ることはできませんが、湿原の周囲にあるいくつかある展望台や湿原内を散策できる遊歩道からの眺めは壮大。また、カヌーや観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」や「SL冬の湿原号」からも湿原の景色を楽しめます。

        幣舞橋Nusamai Bridge

        • レストラン

          幣舞橋
          Nusamai Bridge

          釧路のシンボルであり、フィリピンのマニラ、インドネシアのバリ島と並び、
          「世界三大夕日」のひとつに数えられる鮮やかな夕日が眺められるスポット。

          現在の五代目の橋の建設時には、市民が参加して橋の完成イメージを討議したそうです。橋に佇む裸婦像「四季の像」は、日本を代表する4人の彫刻家によって制作されました。
          また、欄干に釧路市の彫刻家・米坂ヒデノリ氏のハマナスをモチーフとした
          模様が採用されるなど、幣舞橋機能性と芸術性に融合されて美しい橋として、釧路市民に親しまれています。
          「幣舞橋」はさまざまな文学や歌などに幾度となく登場しています。
          釧路川の雄大な自然と一緒に、歴史や文化を感じられる橋をゆっくりとお散歩してみてください。
           【道東の四季 制作作者】 舟越保武 氏作「春の像」 佐藤忠良 氏作「夏の像」 柳原義達 氏作「秋の像」 本郷新 氏作「冬の像」
          • 釧路市こども遊学館
            会員様専用ラウンジ

            釧路市こども遊学館
            Kushiro City Child Yugaku-kan  

            1階は、寒い冬場も砂遊びが可能な国内最大級の「屋内砂場」をはじめ、大型遊具の「ネットジャングル」「ボールプール」といった遊び場で、体を思いっきり動かせます。3階のふしぎらんどは、宇宙や生命、光、水、風、振動といった科学の不思議を体験できるコーナーとなっていて、大人もさまざまな発見ができると評判。4階はインターネットを利用した調べ物や学習が行える「ものしり研究所」のほか、「実験工房」「創作工房」と設備が充実しています。その他、卵のように白く丸い外観から「スターエッグ」という愛称がついた「プラネタリウム」では、専門スタッフによる星空解説とデジタル映像による美しい星空も楽しめます。また、工作やサイエンスショーなどイベントも多数開催。無料の駐車場(81台)もあるので、足を運んでみてください。

            • 阿寒湖

              ホテルから車で約60分、全域が阿寒摩周国立公園に含まれ、道東を代表する観光地のひとつです。淡水湖として北海道で5番目に大きい。
              特別天然記念物のマリモや、ヒメマスが生息しており、冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛んで、阿寒湖氷上フェスティバル・冬華火などのイベントも開催される。阿寒湖の温泉街では遊覧船が出ているほか、環境省の阿寒湖畔エコミュージアムセンターや前田記念館がある他、北海道最大規模のアイヌコタンもあり木彫り製品等のお土産を購入できます。

            • 米町公園

              釧路市発祥の地「米町」の高台にある公園です。昭和63年より市内唯一の特殊公園(歴史公園)として再整備が行われました。灯台をかたどった展望台からは、釧路港を眼下に見下ろし、晴れた日には摩周岳や斜里岳、襟裳岬に続く日高の山々を見渡すことができます。公園内のトイレは明治、大正期にこの地にあった劇場「共楽座」の外観をモチーフとしたユニークなものとなっています。また、公園内には石川啄木の歌碑なども設置され、釧路の歴史を感じる事のできる公園です。

            • 釧路湿原ノロッコ号

              釧路湿原の国立公園指定を機に、1989年(平成元年)に登場した観光列車。かつては日本一遅い列車として人気を集め、現在は釧路湿原への観光の足として北海道を代表する観光列車となっています。
              釧路湿原をのんびりと走行しながら景色を楽しめる。春から秋にかけて釧路湿原に一部沿うように約1時間かけて走行します。車内には記念撮影用のパネルやスタンプ台も設置。
              車ではなかなか見られないような景色を望め、 蛇行する釧路川や、エゾシカをはじめとした野生動物たちの姿も目の前に楽しむ事ができます。

            • 鶴見台

              釧路湿原の北側に位置する、鶴居村のタンチョウヅル観察スポット。もとはタンチョウヅルの給餌場の一つで、付近の小学校へ冬になるとタンチョウが集まり、先生と児童が給餌したことが、この給餌場の始まりと言われている。昭和49年(1974)に小学校が廃校となった後、近くに住む渡部トメ氏がその意志を引き継ぎ、給餌を続け現在に至っている。
              道道53号沿いに面しており、駐車場もあるので冬季は多くの人で賑わいます。タンチョウヅルが見られるのは11~3月で、ピーク時は200羽近くが集まり優美なダンスを見せてくれます。

            ホテルWBF釧路
            〒085-0012 北海道釧路市川上町4丁目1
            check-in 15:00 / out 10:00

            TEL:0154-23-3311
            Fax:0154-23-6433

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